黒部宇奈月キャニオンルートが、2026年10月2日(金)についに始動しました!
黒部宇奈月キャニオンルートは、黒部ダムと黒部峡谷・欅平を結ぶ新しい観光周遊ルートです。もともとは黒部川第三・第四発電所の建設などに伴って整備された工事用ルートで、長い間、一般の観光客は立ち入ることができませんでした。
日本一のV字峡谷である黒部峡谷と、世界的な山岳景観を誇る立山黒部アルペンルートを結ぶ新たな観光ルートが、この黒部宇奈月キャニオンルートです。
黒部の大自然と、電源開発を支えた歴史的な施設、その両方を体感できることがこのルートの大きな特徴。絶景とインフラ遺産が交差する、全国でもかなり珍しい観光ルートです。
道中では、掘削時に岩盤の温度が160℃を超え、ダイナマイトの自然発火等があった「高熱隧道」、標高1,543mの奥鐘山の全景を望む「竪坑展望台」、仙人谷ダムと落差165mの雲切の滝を望む「仙人谷ダム」、雄大な裏剣の姿と、その雪渓に輝く極東最南端の氷河を望むことができる「タル沢横坑展望台」など、ここでしか出会えない景色が広がります。
参加方法等の詳細については、参照元ホームページをご確認ください。



